水島臨海鉄道

水島臨海鉄道

岡山県倉敷市内と水島工業地帯の14.8キロを結ぶ鉄道。通勤客が多い平日の朝と夕方は、昭和40~50年代に製造された旧国鉄の気動車が走り、鉄道ファンの人気を集めている。開業当時から、汽笛の音にちなんで「ピーポー」の愛称で親しまれています。